導入までの流れ

ソーラシェアリングの導入をご検討されている皆様向けに、導入までの流れをまとめました。
弊社担当が直接ご訪問の上で、詳細なご説明させていただくことも可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

1

事前相談

お気軽にお電話もしくはお問い合わせフォームよりご相談ください。ご相談内容やご要望に合わせて、ご説明いたします。
お客さまのお話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にヒアリングいたします。気になることがございましたら、どうぞ気兼ねなくお問い合わせください。

事前相談イメージ

2

現地調査

農地や周辺の環境等を拝見させていただき、発電に有効な面積や設備の設置に適しているかどうかの調査を行います。
ソーラーシェアリングは様々な農地でも設置が可能ですが、多くの条件が設けられていますので、実際に現地を見て確認させていただきます。

現地調査イメージ

3

設計・事業計画

ソーラーシェアリングは一般的な太陽光パネル施工とは異なり、農業のノウハウも必要です。
適した農作物の選定や遮光率など農業知識がなければ、ソーラーシェアリングの能力を十分に発揮できません。
それぞれの土地に最適の太陽光パネルの配置設計をして、ご提案いたします。

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4

各種申請

ソーラーシェアリングの申請は、事業を計画する市町村の農業委員会に対して行います。申請に必要な様式は各農業委員会が定めたものがあり、設備設計図や営農計画書などの書類や、許認可の申請など多岐にわたります。経験豊富な弊社スタッフがお手伝いいたしますのでご安心ください。

各種申請イメージ

5

融 資

環境に配慮した非化石エネルギー関連に積極的な融資先のご紹介をいたします。また、融資手続きに必要な書類などの準備もお手伝いさせていただきます。

融資イメージ

6

設置工事

設計に従って、架台の設置工事や太陽光パネルの組み立て等を行い、太陽光発電設備を設置します。
効率的な太陽光発電計画と農作物の育成に配慮したきめ細かい作業をいたします。

設置工事イメージ

7

電気工事

設置された太陽光パネルから発電した電気を集めるための工事を行います。パネル設置工事の影に隠れて目立ちませんが、電気工事も同じくらい重要な工事です。
電力量計やブレーカー、各種センサーなどもしもの時に大切な機器の設置が多くあります。

電気工事イメージ

8

運用開始

すべての工事が完了したら、運用が始まります。ソーラーシェアリングは10〜20年と長期間に渡って使用するものです。安心して運用するためにも、実績の豊富な施工業者をお選びください。

運用開始イメージ